浮気調査 行動調査|対象車両の行動パターンと報告書について

車での尾行調査

浮気調査・素行調査の対象者を動きで分けると(徒歩移動と車移動)になってきます、ここでは対象者が車で動く場合の様々なパターンと、調査報告書についての説明をしていきたいと思いますので、車両を使う対象者の浮気調査・素行調査のご依頼を考えている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。(随時更新)

車両尾行のパターンについて

単に車を使う対象者でも色々なパターンがあります、それらの調査によって調査員の数や車の台数が変わってきますので、成功率の高い調査をおこなうには、相談員としっかりと話し合わなければならない調査の一つになります。

対象者が主に車を使用する

対象者となる人物の移動がほぼ車を使用し、浮気相手と接触後に車でラブホテルやデートなどに行く、中には旅行などに行くこともあり。

対象者が浮気相手の車にて移動する

対象者がある程度車や徒歩で移動してから浮気相手と合流し、相手の車で動くパターン、これは主に女性の対象者に多く見られます。中には自宅近くに浮気相手が車で迎えに来ることもよくありますので、気をつけなければならない調査の一つです。

その他に考えられる行動パターン

  • 対象者が駅まで車を使うが、そこからは電車などを使用する
  • 対象者が車を持っていないが、浮気相手と接触するときはレンタカーを借りる
  • 対象者と浮気相手が車を使用するが、道の駅やパーキングなどに、どちらかを停め1台で移動する
  • 対象者が頻繁にタクシーを利用する
  • 対象者がハイヤーなど他の者が運転する車を使う

今まで経験しただけでも様々なパターンがありました、調査の成功率をあげるにはある程度予測できる調査経験者がおこなう方がよいでしょう。

車両尾行の場合は何人体制がよいか

お客様の情報を参考に、対象者の動きを予測しながら調査員の人数や車両の台数を決めていきます。 対象者の移動距離が長ければ車両は複数台あった方が警戒を避けられるでしょうし、あまり移動しないようなら一台でも大丈夫でしょう。また対象者が男性・女性かや、昼型夜型でも調査方法は変わってきます。 今までの経験を見ると、平均的では調査員2名(徒歩尾行が生じた時のため)で車両一台~調査員3名で車両2台ではないでしょうか。

浮気調査の報告書〜車編

では実際に車での調査はどういった報告書になっていくのかをサンプル写真をもとに説明していきます。

  • 対象車両がどこを通ってどこへ行ったのかも大切ですので、標識等も細かく記録していきます。

浮気調査|車両尾行 1

  • 対象者が浮気相手とコンビニなどに立ち寄ればその時の姿も撮影していきます。

車での浮気調査

  • 対象者が商業施設に入れば、調査員も同じように施設内に入り雰囲気などを撮影していきます。

車を置き施設に入る男女

※ 車での浮気調査は徒歩での調査とは違い、比較的対象者や浮気相手の撮影枚数は少なくなり、主に車の移動シーンや、施設に入ればそこでのシーンが中心になってきます。

車での浮気調査で気をつけること

徒歩尾行とは違い、こちらの姿(調査車両)も対象者からも確認されやすくなるため、非常に気をつけて尾行をおこなわないと対象者に認識されて、浮気調査がバレるなどに繋がるおそれが出てきます。 ですので車両での調査は対象車両から離れたり近づいたりと、長年の勘や土地勘などが最も重要になります。

長年やっていても非常に難しい調査の一つですので、成功率をあげるには経験豊富な調査員が担当してもらうのがよいのではないでしょうか。

まとめ

車両尾行は土地勘や経験豊富な調査員がおこなうことにより成功率があがりよいということ、また色々なパターンを想定したり、それに大切なのがその調査あった調査体制でおこなうことです。また対象者の警戒心が強いなどの場合や、過去にご自身で尾行してバレたことがある場合はGPSの併用も考えてみるのもよいでしょう。

※ GPSについてはこちらも参考に(GPSを正しく使用すれば浮気調査の費用軽減につながる

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