浮気調査の料金プランの選び方を教えてください

「どこの探偵事務所のプランにすればいいのだろうか?」 と迷われる方も多いのではないでしょうか。

自分にあった料金プランを選ばないと、無駄に料金がかかるばかりか、もしかしたら調査が失敗するかもしれません。

ここでは料金を無駄にしたり、失敗しないための料金プランの選び方をご紹介します。

対象者の動きについて

尾行調査では、対象者の動きによって調査にかかる時間が変わってきます。

調査した時間によって費用は大きく変わってくるので、まずはあなたが調べたい相手の動きを確認してみましょう。

※ある程度の期間の対象者の動き(帰宅時間など)をチェックしてみると、特定の曜日や日にちがわかる場合があります。

タイプ別料金パック

対象者と言っても平日の退勤後にあやしいのか?それとも休日なのか?など様々なタイプがいます。

平日の浮気調査は平均6時間程度が多い

平日の場合は、退勤後から浮気調査を開始することがほとんどです、対象者の平均帰宅時間を考えると、調査にどのくらいの時間が必要かわかってきます。

退勤からの浮気調査だと、だいたい終電近くまでの平均6時間くらいなので、6時間程度の調査プランがちょうどよいのではないでしょうか。

当社の場合(6時間)

料金¥68.000

休日は比較的時間が長くなる

休日の場合は、調査時間が比較的長くなることがあります。

例えば、朝9時から開始して、夜の21時まで調査したら12時間かかります。

休日の場合は、平均9から12時間程度が多いので、そのくらいの調査プランを最適になります。

当社の場合(9時間調査)

料金¥98.000

日中は比較的短時間で平均3~6時間程度

専業主婦の妻を調べたいなら、子供送り出してからや、パート後の数時間があやしいのではないでしょうか?

こういった数時間の浮気調査では短時間のプランを選んでおき、状況に合わせて延長していく方法が効率よく無駄を省けるでしょう。

当社の場合(3時間)

料金¥38.000

どこかへ泊ってくる場合は宿泊先によって調査時間が変わる

対象者がどこかに泊まってくる場合は、宿泊先がラブホテルなのか?浮気相手宅なのか?などによって調査方法が異なってきます。

宿泊した場合に深夜は調査を中断できますか?と質問をいただくことがあります。

それは、例えば自宅から離れた女性宅に泊まった場合は、終電がなくなると(徒歩の場合)帰宅する可能性が低くなりますので、終電以降は一時調査を中断し(調査費削減のため)翌朝から再開するということもできます。

※ただしこれらはすべて対象者の動きや、宿泊場所を見て判断していくことになります。

料金プランが決まったら調査日数を決める

離婚をするための証拠なのか、相手に慰謝料請求するためなのか、ただ浮気していることを認めさしたいだけなのかなどに目的によって、必要になる浮気の証拠の回数は変わってきます。

また対象者の不貞が推認できる場所がラブホテルか浮気相手の自宅なのかによっても証拠の回数は変わってきます。

撮りたい証拠の回数で調査日数が決まってくると、だいたい調査にかかる費用も計算しやすくなりますので、ご相談時に相談員と目的にあった日数を熟考してみてください。

当社でもご相談時に詳しくお話をお伺いし過去の事例などを参考にアドバイスさせていただいています。

法律事務所と同時に進行すると効率よく調査ができる

当社では、弁護士または行政書士と、同時に浮気調査を進行していくことができます。

そうすることにより、本当に必要なだけの証拠を集めて行けたり、スピーディーに慰謝料請求などを行えるようになります。

どこの法律事務所に相談すればいいかわからないという方は

当社から神奈川県・東京都に点在する提携法律事務所を無料でご紹介しています。

どこに相談すればよいかわからない方や、離婚や慰謝料請求に強い法律事務所をお探しの方はお気軽にご相談ください。

過去の料金使用例

夫の退勤からの浮気調査

横浜市在住30代の相談者

残業だからと、平日は終電近くに帰宅することが多くなった夫の浮気調査のご依頼、ご依頼者との相談の結果、調査初日のみ出勤するご主人の容姿を確認し、退勤時刻の17時から調査を開始することになった。

調査時間調査時間調査料金
17時~23時6時間¥68.000

休日の夫の素行調査

神奈川県在住50代の相談者

夫が休日になると朝から何も言わずに出かけることが多くなったため、休日である日曜日のご主人が出る前から素行調査を開始することになった。

調査時間調査時間調査料金
09時~21時12時間¥128.000

妻の平日の浮気調査

横浜市在住30代の相談者

妻が最近LINEで誰かと連絡を取っているようで、もしかしたらと平日の数時間妻の浮気調査をおこなうことになった。調査開始は子供を送り出した後の09時~となった。

調査時間調査日数調査料金
09時~12時計2日×3時間)¥76.000

まとめ

  • 対象者の動く時間にあったプランを選ぶ
  • 撮りたい証拠の回数を決める
  • 法律事務所と同時に進行し必要なものだけ手に入れる

ある程度対象者の動きを把握し、調査日数を設定すると合計時間が見えてきて、それにあった調査プランが選びやすくなり、予算に合わせた調査が可能になってくるのではないでしょうか?

ただ対象者の動きは、予想していた動きと違ったものになるときもありますので、あらかじめ多めの日数もやるかもと頭に入れておくと良いかもしれません。

また探偵事務所の相談員としっかりと相談し、一番良い方法を提案してもらうのも、ご本人では気づかないこともあるかも知れませんので、ぜひご相談してみてください。

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