浮気調査で失敗しないためにできること

もし浮気調査が失敗した日が浮気相手との最後の日だったら……、もう二度と証拠は撮れなくなるばかりかどこの誰かもわからず、料金を無駄にしてしまいます。

探偵が失敗や調査がバレないようにするのは当然ですが、ご依頼者の方にも失敗しないためにできることがあります。

浮気調査で失敗しないためにあなたにできる10のこと

より浮気調査の成功率をあげるために、相談者ができることになりますが、決して無理はされずにわからないことはお気軽にご相談ください。

  1. 対象者に警戒を与えない
  2. 行動パターンを把握する
  3. 正確な情報を把握しておく
  4. ネット上の言葉を鵜呑みにしない
  5. 知っていることは全て伝える
  6. 事前調査をやってもらう
  7. 調査開始は少し早めに設定
  8. 調査のことは探偵に任せる
  9. 調査期間中は普段通り
  10. 冷静さを保てない場合は結果は後から聞く

対象者に警戒を与えない

やはり浮気調査では、対象者(夫や妻など)にはなるべくなら警戒を与えない方が、スムーズに浮気の証拠が撮りやすいのは言うまでもありません、ですがもし警戒してしまったら?証拠が撮りづらくなるばかりか、調査日数が余分にかかり、料金の負担が増えるばかりです。

証拠があれば相手は言い訳しづらくなりますから、少しの間は我慢し、証拠を撮ってから我慢した分の気持ちをありったけ噴き出してください。

警戒を与えてしまった例

  • 自分で尾行してバレた
  • GPSをつけたらバレた
  • スマホを見ているのがバレた

過去には警戒を与えてしまったことから、浮気の証拠を撮るのに半年以上かかったことがありました。

浮気調査を依頼後に気をつけたいこと

  • 浮気のことを問い詰めない
  • 普段通りの生活をする
  • 自分で調べたりしない
  • 誰かに依頼したことを話さない

問い詰めると警戒して浮気相手と距離を置いたり会わなくなるかも知れません。またなるべく気づかれないように普段通りの生活を心がけて、携帯を見たりと自分で調べすぎず、依頼したことはなるべく誰にも話さないようにしてください。

行動パターンを把握しておく

浮気調査の対象者の行動パターンを把握しておくと、効率よく的を絞った調査ができたり、無駄な尾行をさけて警戒を与えずに浮気調査を進行出来ます。

無理のない範囲で大丈夫なので、以下のことを把握しておきましょう。

  • 自宅を出る時間
  • だいたいの帰宅時間
  • 帰宅時間が遅い曜日
  • あやしいと思った曜日
  • 会社の出勤退勤時間
  • 連絡の取れなかった時間帯

※ご自身でも出来る浮気調査前のチェックすについては『浮気調査の費用を抑えるために自分で出来る浮気調査』を参考にしてください。

正しい情報を把握しておく

正しい情報とは、対象者の職場の名称や住所、自宅の住所(マンションなどの場合は部屋番号)、車はナンバーや車種などです。

これらは浮気調査を開始する起点となりますので、正確なことを把握しておきましょう。

ネット上の言葉を鵜呑みにしない

ネット上には「浮気の証拠回数が何回必要」や「これが浮気の証拠になる」「関係修復できます」など多くの情報が氾濫しています。

これらは一概に正しいものではありませんので、あまり聞こえの良い情報に頼らないようにしましょう。

証拠の回数や関係が修復できるかどうかなどは、十人十色でそれぞれが抱えられている状況によって変わってきます。

知っていることはすべて伝えましょう

これはとても大切なことですが、ご自身が知っていることは、すべて探偵事務所に伝えましょう。また後から思い出したことなどがあればどのような事でも担当者に伝えておきましょう。

伝えることにより探偵は人物像がわかったり、調査を進行するうえで参考にしています。

事前調査は出来るだけやってもらう

例えば会社の退勤から浮気調査を開始する場合は、事前に朝自宅を出る対象者の容姿を確認してもらっておきましょう。

容姿を確認することにより本調査では対象者を補足できやすくなりますので、会社から出てくるところがわからなかったなど失敗を回避できるようになります。

事前調査はプロだからやらなくていいというものではなく、より調査を成功させるために必要なことですので、よほどのことがない限りお願いしておきましょう。

調査開始は少し早めに設定する

例えば対象者が自宅を出る時間が09時だから08時50分から調査を開始するのではなく、もし予想外の動きで早く出てしまっても対処できるように、余裕をもって30分から1時間くらい前に開始するようにしましょう。

調査のことは探偵事務所に任せる

ご自身で尾行してみたり、対象者を確認しにいったりなどせずに、調査のことは探偵事務所に任せるようにしましょう。

また調査のやり方や方針についてはよく探偵事務所と話し合い、一番良い方法で証拠を撮るようにしましょう。

調査期間中は普段通り

これは1番と同じような内容ですが、調査期間中はなるべく普段通りの言動を心掛けましょう。

あなた自身の変化で浮気相手と会わなくなったら、真実はわからないままになりますので、十分に気をつけましょう。

冷静さを保てない時は結果は後から聞く

本当は浮気はしていてほしくない、知るには重たい事実、もし冷静さを保てないならその日に結果報告は受けずに、後日報告を受けることをお勧めします。

過去には冷静さを失って浮気相手宅に乗り込み、後々立場が悪くなったケースもありましたので、どうするかは担当者とよく相談して取り決めておきましょう。

最後に

調査日は相談者にとっても大切な1日、また探偵にとっても大切な1日、そんな大切な日を無駄にしないために探偵と相談者が協力し合って調査を成功に終わらせればと思います。

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誰かに話すと楽になることもあります。まずはこんなことは相談してもいいのかなと思わず、どんなことでもお気軽にご相談ください。