【自分で浮気調査】自分で浮気の証拠を集めてギャフンといわしたい!

【自分で浮気調査】自分で浮気の証拠を集めてギャフンといわしたい!

自分で浮気の証拠をつかんでギャフンといわしたい

費用がかけられないから自分でなんとかしたい

探偵に浮気調査を依頼すれば、どんなに安いところでもそれなりに費用がかかってきます。

でも、自分で浮気調査をして浮気の証拠を集められれば、探偵に依頼しなくてもギャフンといわせられたり、慰謝料請求ができたりすることも。

また、ある程度浮気の証拠を集めてから、探偵に依頼すれば費用が抑えられたり(肝心なところだけ撮影してもらう)といった良いこともあります。

自分で浮気の証拠を集めたい方向けの記事です。

押さえておきたい浮気の証拠とは?

不貞行為とは、男女が性行為(肉体関係)をしているところを確認または推認できるものが証拠になります。

具体的な浮気の証拠とは

浮気相手と性行為(肉体関係)をしているところを、撮影または確認することは探偵でもなかなか難しいので、肉体関係が推認できるようなものが証拠になってきます。

  • 浮気相手とラブホテルへの出入りところ
  • 浮気相手とシティホテルへの出入りやチェックインチェックアウトするところ
  • 浮気相手宅への出入りするところ(滞在中は電気が消えたことがわかるとよい)

この中では、ラブホテルへの出入りが一番最強の浮気の証拠になります。

浮気調査を自分でやって浮気の証拠を集める方法

自分で浮気の証拠を集める方法
ラブホテルの出入りは最強

自分で浮気の証拠を集めるには時間もかかり、とても辛い日々を過ごさなければならないかも知れません。

でも、浮気の証拠があれば必ずあなたのためになりますので、無理はせずに絶対にバレないように頑張ってみてください。

証拠集め1:尾行して浮気の証拠を押さえる

闇雲に尾行するよりは、あやしい日を絞って尾行してみましょう。尾行方法は、相手に見つからないように慎重に尾行をしていきます。

相手に気づかれないように雰囲気(服装や髪形など)を変えて、目立たないように距離をあけて、必要な場面は撮影しておきましょう。

変装と聞くとテレビの世界ですが、実際私たち探偵も雰囲気を変える程度に変装とかしています。

探偵は尾行中にこんなことをしてます

  • 対象者の動きを絶えず撮影
  • 立ち寄り先などもすべて撮影
  • 二人の顔写真や雰囲気を撮影
  • ホテルの出入りを撮影
  • 相手の居住先を判明

※尾行中にしていることはこちらを参考に:探偵歴20年の探偵は尾行中にこんなことやっている【浮気調査】

対象者の動きの流れがわかるように、経路や立ち寄り先を撮影しながら、二人の容姿や雰囲気なども撮影しています。

またホテルへの出入りや、二人が別れた後は浮気相手の住んでいるところも調べたりします。

自分で尾行するなら気をつけたいこと

  • 尾行するならいつもと違う雰囲気
  • ある程度の距離をあけて尾行する
  • バレるくらいなら見失う
  • 相手を絶対に甘く見ない

過去に自分で尾行してバレた方をたくさん見てきましたが、共通して言えることは、どんなに変装していても雰囲気が変わっていないことからバレてしまっていることです。

普段一緒に居るパートナーですから、離れていても雰囲気で分かるものですので、もし尾行するなら自分の雰囲気を変えなければなりません。

証拠集め2:毎日の動きを日記につけて行動を把握する

パートナーの日々の行動や、毎日の出勤帰宅時間などをメモしておくと、特定の曜日の帰宅が遅かったり、あやしい日の前日のパターンなどパートナーの行動パターンがわかるかもしれません。

日記をつけておくこと

日々の自分の心境や、話したことなどを日記につけておくと、調停や裁判になった場合に状況を伝えやすくなりますので、浮気日記はつけておくと良いでしょう。

証拠集め3:毎日の服装を確認する

相手の洋服ダンスをチェックしてみてください、もしかしたら新しい洋服や下着などが見つけられるかも知れません。

またあやしい日に必ず着ていく洋服や下着がわかるかも知れません。

証拠集め4:レシートなどをチェックする

財布の中にあるカード類(ホテルの会員証を入れている対象者もいる)のチェック、レシートはどこのお店のものか?そこで購入しものなどをチェック、飲食店などのレシートは人数、入店時間なども確認しておきましょう。

証拠集め5:メール・LINE・通話履歴をチェック

スマートフォン(携帯電話)を確認できる時は、相手とのメールやLINEのやりとり、発着信、SNS、アルバムなどを確認しておきましょう。

その他に、名前を同性に変えて連絡を取り合ってる可能性もあるので、内容もチェックしてみましょう。

またグーグルなどのカレンダーを見てみると、、もしかしたらあやしい日に印がついているかも知れません、要チェックです!

※最近は、SNSのメッセンジャーなどで相手とやり取りしている対象者も増えたので要チェック。

証拠集め6:パスモやスイカの履歴をチェック

普段電車を使用する対象者は、スイカやパスモといったICカードを持っていると思います。

そのカードの履歴をチャックしてみてください。

もしかしたら自宅と会社の往復以外に、頻繁に立ち寄っている駅がわかるかも知れません。

証拠集め7:通帳の取引履歴を確認する

銀行または郵便局の通帳がある場合は、取引履歴を確認してみましょう。

お金の出し入れなどから行動が予測できることがあります。

証拠集め8:クレジットカードの明細

浮気をしている場合は何らかの形で支出が多くなるものです。

もしかしたらカードを切っているかも知れないので、明細が届いたら細かくチェックしてみてください。

証拠集め9:パソコンの履歴

ご自宅にパソコンがある場合は、インターネットの閲覧履歴も確認してください。

もしかしたら行こうとしている場所(お店や、旅行など)を検索しているかも知れません。

またメールソフトを開いて受信メールの確認、写真などの確認もしておいてください。

証拠集め10:車内を確認する

車内ではシートの位置や、カーナビの履歴・軌跡、灰皿の中などを確認してください。

またETCがついている場合は履歴も確認してみてください。

証拠集め11:ICレコーダーを使ってみる

ICレコーダーは車内のシートの下や、ご自宅内などに仕掛けてみると、もしかした浮気相手と電話中に名前を呼んでいたり、会う約束をしていたりなど、思わぬ情報が録音できることがあります。

ICレコーダーは家電量販店に行けば長時間録音できるものがあります。

またインターネットなどでも小型のものが販売されていますので、仕掛けたい場所にあったものを選んで使用してください。

証拠集め12:GPSを使って位置情報を確認

相手が車をつかうなら、GPSを使って行動を監視するのも一つの方法です。

もし車がラブホに停まっているのを確認できたら、向かって撮影できると不貞の証拠になります。

GPSの使い方(探偵もやっている!GPSを使って浮気の証拠を撮る全手順【事例あり】も参考に)

【重要】浮気の証拠を見つけたら必ず写真撮影

ご自身で見つけた携帯の履歴や、レシートなどであやしいものは、必ずデジカメなどで写真撮影しておいてください。

撮影しておかないと見つけたものは意味がなくなります。

自分で浮気の証拠が集められた後に

相手への慰謝料請求や、離婚請求をする方などは、まずは依頼するのではなく法律事務所(弁護士や行政書士)へご相談することです。

法律事務所へ行く際に集めた証拠を持ち込み、不貞の証拠が有効かどうか、今後の流れなどを確認してください。

相談方法はご自身で法律事務所探し相談するか、友人・知人などの紹介や市町村で行われている無料相談、法テラスを利用するなどの方法があります。

ご自身で内容証明を出すなら(内容証明郵便のサンプルと書き方)を参考にしてください。

証拠が不十分でもあきらめない

浮気の証拠を集めてみて核心にはいたらなかった場合でも、集めた情報はもし探偵事務所へ依頼する場合にはとても活用できるものになります。

また情報があるからこそ浮気調査の費用を押さえることに繋がることもありますので、浮気の証拠が得られなくてもけっしてあきらめずに一度ご相談ください。

自分で浮気調査するのが難しいなら探偵に依頼する

もし、自分で浮気調査をして浮気の証拠を集めることが難しいなら探偵に頼ってみてください。その方が費用は掛かりますが、確実に浮気の証拠が押さえられます。また自分自身の精神的負担や労力も減ります。

さいごに

  • 間接的な証拠は調査料金を抑えれることもある
  • 他の証拠と組み合わせてより確固たる証拠になることもある
  • 不貞の証拠を見つけた場合は必ず写真撮影しておく
  • 不貞の証拠を見つけた場合は一度法律事務所に相談してみる

浮気調査の料金を抑えれたり、他の証拠と組み合わせることにより強い証拠になることもあります。ただご自身で動き証拠を集めるのはけっして楽なものではないですし、何日もかかるかもわかりません。

もし一人では辛くてどうしようもなくなった時は、私たち探偵を活用ください。

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