【浮気調査の撮影】現役探偵が撮るシタ夫シタ妻の浮気の写真

【浮気調査の撮影】探偵が撮るシタ夫シタ妻の浮気の写真

どんな写真を撮ってくれますか?それは裁判になっても使えますか?あと言い逃れはできないですか?というか、バレませんか?

依頼する前は、どんな写真を撮ってくれるのか?といった疑問をお持ちの方も多いかと思います。ここでは、そういった疑問にお答えします。

※はじめに、下記の写真は実際に浮気調査中に撮った(許可済み)写真ですが、対象者の動きはすべて違うので、こんな風に撮るんだ程度に見てください。

当然かもしれませんが…

浮気調査にかかわる主な法律

浮気調査では、ただ後ろについていって、どこででも撮っている訳ではありません。撮影が許可された場所でなければ、下記の法律に抵触する恐れがあるので、尾行中は気を使いながら撮影してます。

施設管理権
施設の管理者(=所有者 施設管理権原者)が所有する施設を包括的に管理する権利権限の事。施設とは、住居邸宅等の建造物・建築物、土地・用地等の事。施設管理権者とは、その施設の所有者や所有者から管理を委託・委任された者(法人・個人)を言う。

住居侵入罪
住居侵入罪は、正当な理由がないのに、人の住居など(『人の住居若しくは人の看守する邸宅、建造物若しくは艦船』)に侵入した場合に成立する。法定刑は3年以下の懲役または10万円以下の罰金である。未遂も処罰される。

浮気調査の法律 住居侵入と探偵

例えば、浮気相手宅にサレ夫が入ったとして、そこから出てくるところを撮影するのに、向かいの家の敷地からカメラを構えていてはダメですよね。

そこの家の許可があれば別かもしれませんが、まぁ許可しないだろうとは思いますが。

なのでサレ夫サレ妻は、探偵に証拠を撮られたくないなら、狭い路地裏に隠し部屋を借りれば、証拠を撮られる確率はぐっと下がるかもです。

まぁ、意地でも撮りますがね。

でも、場所の詳細は真似されると大変なんで書きませんが、前にどうしても撮れない場所があって、かなり悔しい思いをしたことがあります。探偵として出入りの映像はどうしても撮りたいところなんですが…、どうしようもなかったので他の方法で不貞を立証したことがありました。

探偵も警察のように動けるようになったらいいんですがね。

浮気相手と接触!探偵が撮影するツーショット

浮気相手と接触した場面はできる限りたくさん撮る

サレ夫サレ妻たちが、浮気相手と接触した場合は、サレ達が言い訳できないように、撮影できる限り撮りまくっています。

  • 2人のツーショット
  • 2人の顔写真
  • 2人の雰囲気など

ざっくりですが、上記のことを探偵が撮影すると、こんな感じになります。

撮影の仕方や考え方は、探偵事務所や調査員によって違ってきます。ピアレス探偵事務所の浮気調査の場合はこんな感じで撮影しています。

上記の写真で、夫や妻が浮気相手と接触したときの写真のイメージはできるかと思います。

基本的には、尾行なので後ろ姿になりますが、できる限り二人の雰囲気や顔写真などをたくさん撮影して言い逃れできないようにしています。

不貞の証拠となる場面【ラブホや浮気相手宅の証拠撮影】

浮気調査での一番撮りたい場面となるのが、ラブホテルや浮気相手宅に入る瞬間(証拠撮り)です。

この瞬間を逃すと、浮気調査が台無しになるので、探偵として一番気合が入るところです。

だいたい昼夜問わず、当探偵の場合はこんな感じの写真になります。

ラブホテルの場合は、出入口が見えるならなるべく出入り口から出てくる2人を狙います。

浮気相手宅の場合も同じなんですが、マンションなどの場合は、玄関が見えないとエントランスから出てくるところを狙う感じになります。

1箇所の出入口でも、周りの状況や明るさなどを考えて、角度を変えて複数台のカメラで撮影することもあります。

それほど、失敗が許されない大切な場面です。

たまに、浮気調査のサンプル写真で、マンション内の廊下から撮ったような写真がありますが、一昔前ならまだしも、今は完全にアウトです。

写真的にはリアルに迫力があっていいんですが…

管理権の問題や、不法侵入になりますので、証拠としては厳しいかもと思います。

不貞の証拠を撮るときに探偵が使う機材

ラブホや浮相手宅に入るところは、尾行しながらなんで狙いやすいんですが、出てくるときの撮影って、わずか数秒です。

いつ出てくるかわからないその数秒を狙うとなると、基本的には動画で撮影しています。

当探偵の場合だと、キャノンかパナソニックのカメラと、ピンホールカメラ、CCDカメラを好んで使っています。

機材に関してはこれが正解とかはなく、調査員の好みや使い勝手の良さを重視するかもしれません。

まとめ

浮気調査を依頼したら、だいたいこんな写真になるのかなってイメージしていただけると思います。

探偵は、なるべく言い逃れができないような写真を撮りつつ、動きの流れがわかり、法律に触れないように撮影しています。

探偵が撮った1枚で、救われる人もいれば人生が変わる人もいます。そんな大切な写真を撮るために絶えず機材には気を使い、できる限り反撃されない(言い訳されない)ように頑張って撮影しています。

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