離婚を迫ってくる夫の相談事例

問題点

  • 夫が離婚理由がわからない
  • 自分は今は離婚したくない

目的

  • 夫の離婚理由を探りたい
  • 浮気相手がいるなら証拠を撮りたい

成果

  • 離婚を拒否できた
  • 自分のペースで今後のことを考えられるようになった
  • 浮気相手に慰謝料請求ができた

夫から離婚を言われた時の背景

家族のこと

  • 結婚は5年目
  • 3歳の子供が一人いる
  • 共働き(ご依頼者はパート勤務)

結婚期間は5年、夫婦共に働いていたのでお子さんを保育園に預けられていました。

ご相談者は、お子さん一緒に寝ることが多く、一方でご主人は帰宅時間が遅かったようです。
休日は家族そろって出掛けることが多く、平日はすれ違いでも夫婦関係は良好だと思われていました。

お話を聞いた感じでは、いたって普通な家族でした。

夫から離婚の話を言われた時のこと

普段は明るくてよく喋るご主人だったのに、そんな夫があまり話さないようになったようです。

なんだか夫の様子がおかしいので心配になり聞いてみると、「離婚したい」と言い出したようです。

ご主人に理由を聞いても、ただただ離婚したいと答えるばかりばかりだったようです。

夫の離婚理由を探りたい

あまりにも突然だったので、当然納得はできなかったご依頼者。
夫が離婚したいと言い出したのには必ず理由があるはず、それも浮気ではないかと疑い始めたようです。

友人に相談しても「浮気が本気になったんじゃない?」と言われたことがきっかけで
探偵事務所への依頼を真剣に考えるようになられたようです。

当探偵に依頼を決めた理由

ご相談者は下記のような探偵事務所を探されていました。

  • 費用を抑えたい
  • 1日だけ依頼したい
  • 相談しながら調査を進めたい
  • 浮気してれば証拠を撮りたい

ピアレス探偵事務所に決められた理由は

  • 初回割引がある(料金表
  • 1日数時間から依頼できる
  • 相談しながら進められる
  • 裁判証拠が撮れる

対象者の行動パターンを浮気日記につける

休日は家にいることが多いため、平日に調査をすることとしましたが、ただ闇雲に浮気調査をおこなうと予算がオーバーするので、二週間のご主人の帰宅時間や、言動などをメモしてもらうようにお願いしました。

※対象者の行動を読み解いていくには、日々の観察が大切です。日記と聞くと何を書けばいいかわからないと思います。例えば、簡単に出退勤時間を書きとめておいたり、夫(妻)から聞いた予定を書いておくだけでも大丈夫です。

浮気調査の流れと、だいたいの費用感について

ご主人の動きを見ると、二週続けて週初めが比較的帰宅時間が遅いことがわかり、その中でも過去のLINEの履歴を見ると、会社の飲み会で遅くなると連絡が来た日は、他の日に比べて終電近くになることが多かったようです。

浮気調査の流れ

PM 18:00

ご主人の退社時間から調査を開始

ご相談者に調査当日のご主人の服装だけ確認していただき、退社時間から調査を開始する。

※退勤からの調査を成功さすため、事前調査(無料)でご主人の容姿を確認する。

PM 18:45

ご主人の退社を確認する

終業時間を少し過ぎたころ、会社から出てくるご主人を確認し尾行を開始する。

PM 19:30

女性と接触する

ご主人は、電車で数駅移動し駅前の喫茶店に入ると、一人で座っていた浮気相手と合流する。その後二人は近くの飲食店に入る。

PM 21:00

ご主人と浮気相手がホテルに入る

居酒屋を出ると、二人は近くのラブホテルに入る。

PM 23:00

ラブホテルを出て、浮気相手と別れる

ラブホテルから出ると、近くの駅でご主人は浮気相手と別れたので、ご主人の監視体制を解き、自宅を調べるために浮気相手を尾行。

AM 24:00

浮気相手宅が判明し、浮気調査を終了

女性がマンションの一室に鍵を開けて入るのを確認する。集合ポストや表札を確認し、正確な住所を調べて調査を終了する。

料金の目安

調査時間:約6時間 利用プラン:初回割引プラン+延長1時間 経費:電車代1.000円

合計:63.000円

予算に限りがある方へ

予算に限りがない方は、毎日でも証拠が撮れるまで浮気調査をやることができますが、そういった方は少ないと思います。

だいたいの方が、予算が決まっており、その中で証拠を撮ることを望んでおられると思います。

ピアレス探偵事務所では、なるべく予算内に収まるように、調査計画を練ったり、下調べをしゅうぶんに行うようにし、最短日数で証拠が撮れるようにしています。

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